とある魔術の禁書目録

2000万部以上を売り上げているライトノベルが原作の漫画版です。科学と魔術が存在する世界で、普通の高校生である主人公上条当麻が、事件の中心に突っ込んでいき大活躍する、少年ジャンプ的な香りを感じさせる熱い作品です。登場人物が異常に多く、豊富な手数で読者を飽きさせない作りになっています。サブヒロインの御坂美琴は、男勝りな性格の反面、上条当麻に片想いをし続ける健気なツンデレとして、ライトノベルキャラの人気投票では1位が定位置になりつつあるほどの人気です。

【漫画版の魅力について】〈設定やストーリーがわかりやすい〉

原作では、兵器や場所、科学や魔術の説明が難しい用語を交えて書かれていることが多く、状況を把握するのが難しくなります。漫画版では、難しい説明を省略、簡略化を上手にやっており、原作を未読でも入りやすいような工夫がされています。キャラの魅力を生かせている〉登場人物が多い作品のため、原作小説を読んでいると「これ誰だっけ?」となることもしばしば。漫画で絵として見れれば、数多いキャラ達の魅力が漏れなく伝わり、より感情移入できます。それらは近木野中哉さんの画力が支えていることで、漫画版は原作のストーリーの3分の1も進んでませんが、是非末永く続いて欲しいですね。おすすめ⇒みすずの部屋引きこもり

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